子犬の受入れ準備物
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用意する備品

  • ケージor寝床
  • トイレシーツ
  • 水入れとフードボール
  • 60日を過ぎてから揃える物
  • おやつ
  • 爪切り・耳掃除用ローション
  • 子犬用シャンプー
  • 散歩用首輪とリード

準備品の諸注意 

ケージor寝床
子犬がごく小さい頃は、サクで囲うサークルのようなケージが便利です。(天井もサクで出来ている箱形のもの)ただし、下に水等がこぼれても大丈夫なように、プラスチックのトレーの上にサクが乗っているものか、床がスノコ上になっているものが良いでしょう。
持ち運びが出来る箱式のケージ、「バリケン」と呼ばれるようなものも、安く出ていますが、小さい頃は、寝て食べて、ウンチとおしっこをして。という感じですから、掃除の上では、オリ形式のものが楽です。
排泄の間隔が長くなって、電車等で子犬をお出かけにつれて行かれる状況になれば、取っ手付きの箱型が役に立ちます。これは、いずれ、考えてあげることでいいでしょう
トイレシーツ
おしっこを吸い取るシートとそのトレイです。一番最初はケージの中にトイレを設置しても良いですが、寝床スペースとトイレスペースは完全に分けます。トイレサイズと、ケージのサイズを考えないと、トイレがケージに入らない事もありますので、注意してください。
ただ、いずれは、ケージの中からトイレだけ出して、独立させることになります。
一番ベストなのは、広さが許せば、ケージの回りをサークルと呼ばれる柵で大きめに囲い、寝場所はケージの中。遊ぶ時はサークル内。トイレも、サークルの端に設置する方法です。
いずれにしても、犬は元来、清潔好きです。トイレと寝床は完全に分けるようにしてください。
フード入れ
急に違うものを食べさせると、お腹を壊しますので、はじめは、ブリーダーから与えられていたものを子犬に与えます。慣れてきたら徐々に違うフードと混ぜ合わせていきますと完全に切り替え出来ます。
●ちょっと重いフード入れ
陶器&ステンレス製がおすすめです。あまり軽いプラスチック製だと、ひっくり返します。
水入れ
水は、新鮮なものがいつでも飲めるようにしておくことが絶対必要です。
尚、ミネラルウォーターは尿道結石の原因になりますのでお勧めしません。
●水入れについて
小犬のときは水をこぼしたり、足を入れてひっくり返してしまったりと大変です。
お勧めはペットボトル型です。犬用が出ていますのでサイズを確認してお求めください。ペットボトルを逆さにした形状で、その先に金属の口が付いており犬がなめると少量ずつ水が出る仕組みになってます。但し水は毎日換えて下さい。
おやつ
ジャーキーや、骨ガム。クッキーなんかもあります。しばらくは、これらは与えないで、フードだけにしてください。しつけるときに使うと、効力を発揮します。
爪きりや、耳掃除用のローション、子犬用シャンプー
子犬には低刺激のシャンプーを選んでください。特に慣れていない方はシャンプーを、しばらく控えた方がよいでしょう。しっかりと乾かせないと、風邪をひく原因になります。散歩できるようになるまでは、固く絞ったタオルで拭くくらいでも大丈夫です。
散歩用の首輪とリード
ある程度の月齢になったら、首輪やリードにも慣らしてゆく必要があります。犬のサイズにあったものを求めましょう。
90日を経過したら
90日を経過したら役所へ畜犬登録の届出を必ず行って下さい。これにより鑑札が発行され毎年狂犬病接種の案内が届きます。

飼い始めの注意

最初が肝心
我家に到着から3日間ほど、子犬が新しい環境に慣れるまである程度我慢比べと思ってください。何でも最初が肝心ですよ。
最初の3日間
待ちに待った可愛い子犬ですからずっと遊んでいたいと思います。しかし食事の前後などに30分程度の時間を決めて遊んで上げてください。 とにかく子犬は疲れとストレスが溜まっていますから、特に到着後3日間ほどはゆっくり休ませてあげましょう。
室温に注意
特別に難しく考える必要はありません。犬も人と同じです。寒い時は犬も寒い、暑い時は犬も暑いのです。この心配りを忘れないでください
ケージから出さない
子犬がケージから出たがってキャンキャン泣いても負けて出さないで下さい。最初の内は興奮して騒ぎます。負けて出したら癖になります。食後に遊んで上げる時に出してあげるなど小さい内はルールを決めて対応して下さい。
ここで負けて出してしまうと騒いだら出してもらえると学習してしまいます。
夜泣きは当たり前
泣いても決して負けて、ゲージから子犬を出さないでください。それから、寝床に連れて行くなどあまやかさないでください。本能的に親犬や兄弟との生活を思い出し、寂しがっているのです。これからはあなたが家族であり親です。
なお、親の匂いが付いた布切れが欲しいと要望される場合もありますが、これは新しい環境に馴染まないことにもつながり、一考が必要でしょう。
トイレは動かさない
寝床は狭くて構いません。(ゲージや運搬用のペットボイジャーなど)トイレは離して広めに確保し(ここはサークルなど)、食後にだっこして用意したトイレに連れていきます。広めにしておくと、そこで動く事により、利尿作用が生じます。その内に、自分でそこに移動してトイレを済ませるようになります。
遊び時間は決めて下さい
子犬は1日20時間寝ています。朝晩お帰りになってから時間を決めて遊んであげてください。
あまがみについて
子犬は生後約4ヶ月間は、歯が生え変わるまであまがみがあります。その場合、まずは背中をなでるようにし、それから後ろ向きにし、胸と下あごを押さえます。下あごを押さえると噛めない状態になります(マズルコントロール)。それを繰り返す事により、そのうち学習して噛まなくなります。
散歩とシャワー
お散歩やシャワーは90日ワクチンが終わって1週間目のデビューと考えて下さい。但し、子犬をダッコして外に連れて行くのは構いません。また、お尻が汚れている場合などは部分洗いや蒸しタオルで拭いてあげる分には構いません。

食事と健康について

子犬の食事
一般的食べさせ方はお湯で15分程フヤカシてから潰してかき混ぜて食べさす。
量は最初に食べた量(最初は多目に与える)を基準に徐々に増やして行くき、逆にお湯の量は減らし気味にし、 生後90日以降(歯が生えてきた頃)は完全ドライに切り替える。
仔犬の頭半分が、ふやかし状態で1日に与える量です。この判断は難しいですから最初にどれほど食べるか余らす程度に与えて目安を覚えてください。
1日の回数は2回〜3回 (1日の食べる量が決まっているので、それを何回かに
 分けて与えると言うことです。子犬の内は、できたら3回の方がベター)
夏場はいつまでも置いておくと悪くなるので注意
食べが悪い時は食欲を助ける為の臭い付けに肉缶詰を少し混ぜて食べさす
 鳥のササミをボイルして混ぜて与えても良い。
 また犬用粉ミルクはサプリメント代わりに与えても良い。
水は新鮮な水道水を与える(ミネラルウォーターは尿結石になりやすい)
決して牛乳は与えないでください。下痢の原因になります。
フードを変える場合は、最初に今のフードを多目、新フードを少な目にし、
 徐々にその割合を変えて、新フードに切替えます。
健康チェックの基本
◎糞は健康のバロメーターです。
大型犬の場合は多少軟便ですが健康な子犬は、通常はコロコロしている状態です。しばしば子犬は母犬の便を舐めて、おなかに回虫がいる場合もあります。 従って普通はブリーダー段階で駆虫薬を入れていますが、それでも出ない場合がままあり得ます。 その虫が環境変化で動き出し、下痢の症状を見せる場合があるのです。
◎ティッシュで掴めないような下痢はすぐに獣医に連れて行ってください。食欲はあるけど下痢が続いているとその内に食欲もなくなり、低血糖を引き起こし死に至る場合もあります。早期発見ならば、なんら慌てる必要はありません。獣医のくれた駆虫薬をフードに混ぜて与えればすぐに解消します。
◎耳をかゆがっていたら気をつけてあげてください。
同様に耳を掻く状態の時は、耳ダニがいる可能性もあります。その場合も、獣医から診察していただきダニの駆除薬を付けてあげればすぐに解消します。回虫や耳ダニはブリーダー段階でかなり配慮し清潔度の維持に努めているはずですが、 どんなに気を遣っても完全には駆除できない性格のものです。
ワクチン接種
生後2ヶ月目と3ヶ月目に獣医に連れて行き混合ワクチンを接種して下さい。地域によっては3回打つ獣医もあります。
料金は地域によって違いますが8000円前後かかります。なお、この時に子犬の便を持参して検査していただく事をお薦めいたします。子犬は意外と回虫がお腹にいるケースが多い為です。その場合虫下しなどを獣医が飲ませてくれます。
信頼できる獣医
獣医さんのことを悪く言うつもりはサラサラありませんが、近所の人から聞いて流行っている所に行ってください。料金をボル獣医がいたり、ブリーディングの知識や環境を知らない獣医がほとんどですから、何かあるとブリーダーのせいにしがちです。虫や耳ダニの問題はどんなに気を遣っても完全には排除できません。仮に発見したら薬投与で排除できますから慌てないでください。